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サンヨー10のこだわり

レンガ式(堅牢なつくり)
レンガ式は、燃やせば燃やすほど炉内温度が上昇し、伸縮も激しいということもあって炉殻の鋼材はチャンネルという厚いもので囲い、さらに補強をしっかりいれています。また、耐火レンガの厚みは約120mmあり、堅牢なつくりです。
水冷式(耐久性を向上)
このクラスの水冷式焼却炉では珍しいと思いますが、鋼板の肉厚を内板は12mm、外板は9mmを使用していますので、赤錆や燃焼ガスによる腐蝕に対して、耐久性を向上させています。缶水量も約1tとたっぷりありますので、安定した長時間運転が可能で万が一水位が下がった場合も警報ブザーが鳴り、炉の致命傷でもある空焚きを防止する仕組みになっています。
アルマ加工+耐火キャスタブル(鋼板の腐蝕を抑制)
扉や煙道の高温部分はアルマ加工(お役立ち情報参照)を施し、さらに内部には耐火キャスタブル(耐火セメントのようなもの)を打込み、熱による鋼板の腐蝕を抑制しています。
エアーノズル(煙や灰も最小限)
一次燃焼室内のエアーノズルは、耐火材に埋設してあり腐蝕によるメンテナンスが殆どありません。
また、片側側面だけでも床から天上部まで数十箇所設けてありますので、焼却時間が早く、煙や焼却灰も最小限に抑えることができます。
集塵二次燃焼室(PAT2091447)(集塵機能をプラス)
二次燃焼室は、一次燃焼室から排出された燃焼ガスを二次燃焼バーナーにより高温に保たれた燃焼室内で再燃焼させ、ダイオキシン類の排出を抑制します。サンヨーの二次燃焼室は、この役割に集塵機能をプラスして、燃焼ガスを遠心分離し、火の粉などの煤塵の排出を抑制しています。
大きな投入口、灰出口(楽々作業)
できる限り大きくした間口で、焼却物を細かくすることなく投入でき、灰出作業も楽に取り出し可能です。
プラスチック焼却(専用の焼却炉)
プラスチックは焼却すると、黒煙や悪臭を排出し、とても処理が大変な物でした。そこでサンヨーは、プラスチックが混ざった物、あるいはプラスチックのみ焼却処理でも、安全に安心してご使用いただけるよう、専用の焼却炉を5基種ご用意しています。

【プラスチック対応機種は、こちら↓】
JK-300A・350A・400A型FL-400SA型SKS-300A型
廃熱利用(燃料費を削減)
8
8
一般の給湯設備の燃料費 +
CO2を大幅に削減

ゴミを燃やして発生した熱を、きれいなお湯として給湯・暖房・融雪・解凍などにご利用いただけます。

例)FL-700SA型
●給湯/84,000kcal(97.7kw)
 ※家庭用給湯器2台分
●灯油/100円/L 8,800kcal
●CO2排出係数/2.51kg-CO22/L
●稼働時間/1日8時間×月20日間
タイマー(安全装備)
通常の運転方法として、最後の焼却物を投入してから1時間以上冷却運転をします。これらは焼却物や未燃ガスを完全燃焼させることと、バーナー等を余熱から保護する目的があり、必ず必要になります。 サンヨー焼却炉のすべての基種は、送風ブロワ、二次燃焼バーナーを別々にタイマー運転できるようなっており、誤使用によるトラブルを防ぎ、手間などの煩わしさを軽減しています。
オイルタンク(離れた場所からも確認)
タンクの容量は標準が88リットル、オプションで187リットルをご用意していますので、給油の手間を省くこともできます。また、油量計はコップ型を採用していますので、離れた場所からも確認することができます。
 

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