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焼却について

「焼却ってしていいの?」、「プラスチックは燃やしてはダメでしょう?」などよく質問をうけることがあります。数年前、ダイオキシンという社会問題が発生してから、焼却や焼却炉について良くないという風潮が過剰にできてしまい、いまだに誤解されているのが現状です。

確かにダイオキシンは、人体に影響を及ぼす恐れがあると世間一般では言われております。また、煙突から黒煙をモクモクと出している焼却炉は、大量にダイオキシンを排出していると思われても仕方ありません。
しかし、以前とは違い現在の焼却炉は、このダイオキシンを抑制する技術がたいへん高度なものになり、限りなく排出をゼロにしクリーンな排ガスにすることが可能になっています。

元来、焼却処理は、病原菌の無害化やゴミの減量化など国土の狭い日本にとってたいへん適した処理方法のひとつであり、ゴミ問題の一役を担ってきました。
「自己責任で廃棄物を発生した場所において処理しなければならない」という法律の基本原則のもと、今の環境社会の中であくまでも再生利用等を行うことによりその減量・分別に努め、できるだけ自社処理をするというゴミに対する意識改革がたいへん重要になってきています。

野焼きや簡易炉で焼却することは法律で禁止されており良くないことですが、法律に合致した焼却炉で焼却処理することは合法であり、安心してご使用いただけますし、さらに現状を良くすることにつながっていきます。

 

法律について

小型焼却炉を設置する場合、下記の法律に適合したものでなければ設置・使用はできません。
サンヨー焼却炉は、ダイオキシン類対策特別措置法の対象外で、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の構造基準に適合しています。

詳しくは当社HP 「知っておきたいゴミの焼却 」をご覧ください。

 

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