製品ラインナップ
【POINT1】本体すべてにアルマ加工
アルマ加工とは、鉄製品をフラックス(薬品)処理して、高温に保たれた溶融アルミニウム浴槽中に浸漬し、メッキ処理を施す表面処理加工法です。鉄とアルミニウムの合金層の特性により、耐熱・耐蝕・耐ガス性の分野においては抜群の優秀性を示し、焼却炉にとって最高の仕上げといえます。
【POINT2】ロックハンドル
燃焼中の連続投入防止用に装備。
※1バッチ燃焼
【POINT3】送風装置
炉内にエアーを送り、強制燃焼させます。
また、強制排気の役割もします。
【POINT4】集塵二次燃焼室(PAT.2091447)
ばい塵、ダイオキシン類の排出を抑制します。
【POINT5】投入口・炉内部
投入口をできるかぎり大きくしました。炉内部は耐火レンガ+耐火キャスタブル構造で、耐久性に優れています。
【POINT6】サイズにも自信あり
長尺物(最大950mm)を一度に(切らずに)投入できます。
主な焼却物
紙屑・木屑
用途
寺院・工場・事務所
SKM-250型 仕様
| 火床面積 | 0.27m2 |
| 内容積 | 0.25m3 |
| 焼却能力 | 15kg/h |
| 総重量 | 600kg |
| 外寸 | 1250W×1080L |
| 一次燃焼室 | Ф590×885H |
| 投入口 | 488W×244L(最大) |
| 灰出口 | 205W×165H |
| 煙突 | Ф200・3623H(地上高) |
| 電圧 | 100V |
| 電源 | 15A |
| 送風ブロワ | 0.3kW |
| 二次燃焼バーナー | 0.125kW・5L/h |
| オイルタンク | 88L・白灯油 |
- 製品改良のため仕様を変更することがあります。
- 条例により、一部届出が必要な地域があります。
- 焼却能力は、発熱量16.7MJ(4000kcal)として算出しています。
